シークレット専科「影の伝言板」

浮世の裏・表から、世渡りの極意やヒント、心得、裏ワザ等をお知らせしています。

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酸っぱいミカンを甘く変身させる七大裏ワザ&おいしいみかんの見分け方大公開 

2018年2月4日は『ビタミンCケアの日』毎月第1日曜日は 『みかんの日』ということでみかんをたくさん食べてビタミンCを取りましょうという日ですね。

 

そこで今日は酸っぱいミカンを甘く変身させる七大裏ワザ大公開します。

 

みかんを買ってきたけど甘くなかったという経験はありませんか。
実はよくあるんですよね。バーゲンなんかで買うと。
そんな時に役に立つ裏ワザを調べてみました。

 

酸っぱいミカンを甘く変身させる七大裏ワザ大公開。

・揉みまくる!モミモミマッサージ法

・お湯につける!

・電子レンジでチ~ンする!

・太陽に当てる!

・刺激を与える! キャッチポール&サイクリング

・焼きミカン

(1)揉む!揉んで揉んで揉みまくる!

みかんをモミモミしてあげると、より甘く感じるようになります。
これはみかんの中のクエン酸が消費される為です。


みかんは呼吸をしており、その時実の中のクエン酸が消費されます。クエン酸はすっぱみの元です。クエン酸が無くなれば甘さがより感じられるという訳です。


昔、おばあちゃんが話をしながらみかんをもみ揉みしていましたよね。

昔からの定番で一番楽な方法。揉んだ後2~3時間置けばより甘くなりますよ。

(2)お湯につけてポッカポカ!
まず、酸っぱいミカンを40℃くらいのお湯に10分くらい浸けておきます。そして、それを取りだして食べるだけです。


この裏ワザの原理ですが、ミカンをお湯に付けると「アコニターゼ」という酵素が働き出します。このアコニターゼの働きによりミカンの酸っぱさの元になっている「酸」を分解し、ミカンの酸っぱさを減らしてくれるという訳です。
暖めたあとに冷やしても美味しいです。



(3)電子レンジでチン!
早生みかんなどや青いみかんや夏みかんは酸っぱいと感じてしまう事が多いですが、簡単な方法で酸っぱい早生みかんを甘くする方法があります。早生みかんを甘くする方法はとても簡単で、酸っぱいみかんを2つに割ってから電子レンジで30秒程加熱するのみです。


実験として、2つに割ったみかんを半分だけ電子レンジで加熱して食べ比べてみても、酸っぱかったみかんが電子レンジで加熱する事で甘味がでます。


ところで、酸っぱいミカンを甘くする法というのをTBSテレビでやっていました。ズバリ、それは電子レンジでチンするのだそうです。こうすると、酸味がとんで少なくなるので甘みが強く感じられるのです。実際に電子レンジでチンした後に、甘みと酸味を量り、数字で示していました。実験に加わった人が3人とも、チンしたほうを甘いとして選んでいました。


そのまま温めると卵のように爆発するおそれがあるので、みかんの皮に包丁で何か所か切り込みを入れておきましょう。
温めることで、クエン酸が消費され甘くなります。

 

(4)日光浴で甘みもスクスク!
1.みかんをビニール袋に入れて口を縛る。
2.それを、2~3日日光浴をさせる。
3.食べる前に1時間ほど冷蔵庫で冷やす。


みかんをビニールに入れると温度が上がり呼吸が盛んになります。
呼吸が盛んになると酸が減り、同じ糖度でも甘く感じるようになるんです。
また、果糖は冷やした方が甘みを感じやすくなるので、冷蔵庫で冷やすとさらに甘く感じるようになります。
即効性は無いので時間があるときに

(5)究極の手段!キャッチボール!
皮がついたままでキャッチボールする。
皮を傷付けることで補修する為に実のクエン酸が皮に移動する
酸っぱさが弱まる分甘くなる


(6)みかんをかごに入れサイクリング 伊藤家の食卓より
自転車のカゴにみかんをいれ、近所を一周する。


帰ってきてかごの中のミカンを食べてみると「あ~ら不思議」酸っぱかったみかんが何故か甘くなっているではあ~りませんか。


寒い冬には内にこもりがちですが、運動不足を兼ねて、ご近所さんをサイクリングし、ミカンでビタミンCを取れば、美容と健康に一石二鳥です。
糖度は変わりませんが、ミカンに含まれている酸は衝撃に弱く、衝撃を与えられることにより、酸は減少します。その分相対的に糖度が増したというわけです。

ミカンちゃんは刺激に弱く、なぜかあま~くなってしまうのよ。

(7)焼きみかん
みかんを皮ごと焼いちゃいます。
方法は至って簡単。
みかんを熱めのお湯につけて洗い、水けを切る。
網にみかんを乗せて、焦げ目が付くまで焼くだけ。

オーブントースター、ガスでもなんでもOKです。

☆彡結果報告。
結果としてどの方法も甘みが増しました。
甘みという点からすると
電子レンジ>お湯≧日光>揉む
簡単さの度合いから言うと
揉む>電子レンジ>日光>お湯
という意見が多かったようです。

※付録  美味しいミカンの見分け方

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①すり傷に注目
最も美味しいミカンには「すり傷」がついているそうです。


ちなみに私は、「表面がツルツルとした美しいミカン」が美味しそうだと勝手に思っていましたが、実際にはそうではないとのこと。すり傷のついたちょとツラの悪いミカンの方が良いのだとか。


でも、なぜすり傷がついたミカンの方が美味しいのでしょうか。
美味しいミカンができる条件は、太陽の光をたくさん浴びること。ですから、日の光をたっぷり浴びることができる木の外側になったミカンの方が美味しいそうです。
ところが木の外側になっているミカンは、同時に、風が吹くと枝や葉で擦れてすり傷ができやすい。


そのため美味しいミカンにはすり傷がついていることが多いというのです。
これからはミカンを外見の美しさで選ばずに、すり傷に注意してみ魔性。

➁ヘタの切り口の大きさを確認
さらにもう1つ、美味しいみかんの見分け方があるそうです。
今度はミカンのヘタの部分に注目します。ヘタの切り口が小さい方が、美味しいミカンだそうです。


「ヘタの切り口が小さい」というのは要するに、ミカンがなっていた枝が細いということ。
ミカンの枝は木の外側に行けば行くほど細くなります。ということは、細い枝になっているミカンの方が、よりお日さまに当たっていることになります。
だからヘタの切り口が小さいミカンの方が美味しいのだそうです。

➂色が濃い目が良い

➃ひらたくてこつぶがよい

➄重くてふっくら年、実と皮の間に隙間がなく密度が濃い

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